ショーベタの種類

〜日々進化〜



ショーベタには様々な種類があります。
そして日々進化しています。
そして明確な基準も存在します。
このページでは簡単ではありますがおおまかにまとめてみました。
今後、加筆・修正してゆく予定です。



ソリッドカラー
全体が単一色の個体。頭部が黒かったり色が発現しない個体もソリッドカラーとしてOK?頭部も含めて一色な個体はフルマスクともいう。

バイカラー
ボディとヒレの色がはっきりと別色に分かれている個体。

トリカラー
綺麗に3色に色分けされたパターン。なかでも赤、白、青に分かれている個体はタイの国旗にちなんでシャムカラーとかタイフラッグとも言う。

マルチカラー
複数の色が発色している個体。というか基準としては曖昧で他の分類に当てはまらない個体を総じてマルチカラーと括ってる感じ。

パステルカラー
白味がかった透明感のある色味の個体。

メラノ・ブラック
黒色遺伝子の出た個体。ちなみに黒色遺伝子は致死遺伝子とも言い、ブラックソリッドの♀からは子供が採れない。よってブラックの繁殖の際には別の色の♀個体を掛けるため純粋なブラックのソリッドは存在しない。

カンボジアン
カンボジアン遺伝子の出た個体。ボディが無色になる遺伝。

カッパーカラー
色んなタイプの色味があるが基本は金属光沢の個体。

マーブルカラー
複数の色が大理石のように混ざって発現した個体。

バタフライ
ヒレの色が内側と外側とで綺麗に分かれている個体。ヒレの外周をバタフライバンドと呼び、ここが均一な幅の個体ほど評価が高い。

ドラゴン
鱗にメタリックカラーの輝点があり綺麗に並んでる個体。

モンスター
頭部だけ色が抜けた個体のこと。



ヒレの形状



ベールテール
尾ヒレがベールのように垂れ下がる。トラディショナルベタに見られる発現型。

デルタテール
尾ヒレの開く角度が160度以下の個体。トラディショナルとの明確な差となるがショーベタとしての評価は低い。

スーパーデルタテール
尾ヒレの開く角度が160度以上でヒレの骨組み(レイ)が3分岐未満の個体。

ハーフムーン
尾ヒレの開く角度が180度ほどでレイが3分岐以上の個体。ここからコンテストクラスかな?

オーバーハーフムーン
ハーフムーンの上位。尾ヒレの開く角度が180度以上の個体。見た目的にも非常に美しい。

ダブルテール
尾ヒレが2つに分かれてる個体。一応参考までにダブルテールは突然変異を固定化した種であり背骨の異常により発現しているため奇形が生まれやすいというデメリットも・・・

クラウンテール
ハーフムーンを改良してレイだけを伸ばした血統。1本のレイが最終的に4分岐してる個体。名前の由来は王冠から。上位種にキングクラウンというのもあるがこちらはヒレ先が見事にクロスし重なるようになる。

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